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週刊ケアンズNOW! (2004年07月20日号)
グリーン島とアウターリーフ・クルーズ |
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またまた週刊ケアンズといっているのに、既に月刊ペース、ほんと申し訳ないです。最近お蔭様で仕事の方が忙しくなってきていまして・・・
と言い訳をしていないで、がんばって更新していきますので、是非皆さんのご声援をよろしくお願いします。
今回もケアンズ&ケアンズへ情報を、ケアンズ旅行を終えた雅さんより、ご提供いただきました。どうも有難うございます。
このサイトで情報収集をされてケアンズに旅行されて、帰国後に「ケアンズ&ケアンズさんのお陰でバッチリ楽しい旅行ができました」というお言葉をいただくのは、ほんとにうれしいですね!これからもがんばっていきます!
週刊ケアンズNOW!で是非これからもどんどん紹介させていただきますので、皆さんも下記のアドレスまで、どしどし送ってください!待っています!
cairns@cairnscairns.com
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今回のキュランダ観光は、トラベルターザンでインターネットを通して事前に申し込んだ、キュランダ観光アーミーダックとスカイレール付。一人20ドルのセーブは大きい!
バスは20人くらいのバスで、参加者は全部で15人。 |
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バスは何軒かのホテルをまわって、ツアーの参加者を拾った後、まずはスカイレールのふもとの駅、カラボニカ駅へ。 |
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ガイドさんはEさん。まだお若いようだが、ケアンズ観光を中心にガイドをしているとのことで、とってもわかり易い説明でした。 |
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まずはスカイレールで最初の駅、レッドピーク駅へ。今日は最高の天気に恵まれ、遠くグリーン島も見えました。
スカイレールなしのツアーもありましたが、スカイレール付を選んで大正解!$20くらいの違いなので、その分の価値は、間違いなくあります! |
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最初の駅、レッドピーク駅で乗り換え。乗り換えの際、写真のような熱帯雨林の中の遊歩道をちょこっと5分程度歩く事ができます。 |
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再度スカイレールに乗り、2つ目の駅バロンフォールズ駅へ。ガイドさんより、次の駅では降りないように注意。ツアーでは、この2つ目の駅では下車しないそうです。(降りない人が多いので、降りてしまうと再度なかなか乗車できないのと、バロン滝は下りのキュランダ鉄道の時に見る事ができる為だそうです) |
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バロン滝が見えてきました。今は雨が少ない時期のようで、写真でみた水が轟々と流れる滝とはちょっと違うぞ?! |
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スカイレールに乗ってから、約1時間ほどで、キュランダ駅に到着。今日はほんとに最高の天気です!
皆さんここでまずは記念撮影。 |
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スカイレールのキュランダ駅よりバスに乗り(バスは回送して登ってきた)、レインフォレストステーションへ。名前からてっきりキュランダ鉄道の途中駅か何かと勘違いしていたが、全然駅でもなんでもなく、小さい動物園、水陸両用車のアーミーダック、アボリジニダンスやブーメラン投げ等が楽しめる、パマギリの3つの施設がある観光施設のこと。
今回のツアーには、アーミーダックと動物園の入園が付いています。 |
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まずは水陸両用車のアーミーダックに乗り、熱帯雨林探検へ!
アーミーダックは実際に第2次世界大戦の頃に使用されていたそうで、30人乗りくらい。今回は私たちツアーメンバーだけで貸切。 |
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熱帯雨林のジャングルの中を、ガイドさんの面白おかしい、そして「へえ」を連発したくような熱帯雨林の植物に関する話を聞きながら、お約束の池へ突入。 |
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こんな感じでアーミーダックはガンガン水に突っ込みます!
今回ツアーに参加せずに、自分たちだけでキュランダへ行こうかと思ってもいたのですが、日本語ガイド付きのツアーにして大正解。この熱帯雨林の植物に関するお話を聞くのと聞かないのでは、旅の印象も全然違うと思います。 |
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動物園の中には、カンガルー、ワラビーが放し飼い。頭をなぜたりできます。そのほかウォンバットやクロコダイル等、オーストラリアを代表する動物は一通りいました。 |
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ちょっと写真だと見えないんですが、お母さんコアラが、とっても小さい赤ちゃんコアラを抱っこしていました。
ツアーには含まれていませんでしたが、別途料金でコアラ抱っこの写真も撮れます。 |
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レインフォレストステーションの外観です。右のところがレストランになっていますが、ツアーによってはここでランチをとっているツアーもあるようです。 |
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レインフォレストステーションよりキュランダ村へ。もっと寂れたところを想像していたのが、いがいとレストランとみやげ物屋さんが多くてにぎやか。
ザンベジというお店で、ビコが安かったので、お土産にまとめ買いをしてしまいました・・ |
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キュランダにはヘリテージマーケットとオリジナルマーケットの2つがあり、こちらは毎日オープンのヘリテージマーケットの入り口。 |
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ちょっと暗いのですが、ヘリテージマーケットの中です。この中にもコアラ園があって、コアラ抱っこ写真を撮ることもできます。 |
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キュランダ村のお土産屋さんの並ぶ通り。これらのお土産屋さんは、毎日営業しているそうです。 |
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今回のツアーでランチをとった、フログスレストラン。ステーキが意外とおいしかったです。 |
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水・木・金・日に開催される、もう一つのマーケット、オリジナルマーケットの入り口。 |
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こちらの方はどちらかというと、規模は小さいが、地元の人も訪れる素朴な雰囲気のマーケットです。 |
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オリジナルマーケットは曜日があえば、それは開催している曜日にあわせて来た方が良いが、マーケット休日の日でも、他のレストラン、ヘリテージマーケット、お土産屋さん等は通常通りやっているので、そんなには街の雰囲気は変わらずにぎやかです。 |
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キュランダ名物のアイスクリーム屋さん。が、これおいしいか?? |
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キュランダ村でランチ時間もいれて約2時間ほどの自由時間を終えて、各自徒歩にてキュランダ鉄道駅へ。ガイドさんとは駅で集合。 |
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ちょっと解かりづらいですが、駅舎と列車を上からみたところです。 |
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キュランダ鉄道駅はこんな感じです。いい雰囲気ですね。 |
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列車に乗り込んでいよいよ出発です。幸い今日はあまりこんでいなく、私たちのツアーだけで1両貸切でした。(こんでいる時期は違うそうです) |
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キュランダ列車の内部はこんな感じ、レトロな雰囲気があふれています。 |
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キュランダ列車はまず、バロン滝駅に到着します。ここで15分程度停車し、バロン滝を望む展望台まで歩いていけます。 |
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今回の列車の座席はは前のほうでした。 |
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下りの場合は、進行方向左手にずっと景色が広がっていきます。 |
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こんな感じで結構な急カーブを列車は縫うように走っていきます。 |
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キュランダ列車から見える2つ目の滝、ストーニークリーク滝。結構列車はすぐ近くを走ります。 |
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列車は山間部を抜けて、平地へ。平地では写真のようなサトウキビ畑の中を進んでいきます。 |
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まずはフレッシュウォーター駅に到着。私たちのツアーは終点のケアンズ駅まで行きますが、ツアーによってはここで下車してバスに乗りかえるツアーも。 |
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終点の近代的なケアンズ駅に到着。 |
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ケアンズ駅はショッピングモールに隣接しています。ここで回送してきたバスに乗り換えます。 |
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オパールカズとワインパラダイスに到着。予算の都合で購入はしませんでしたが、「だまされないオパールの買い方」は、参考になりました。ここで解散したい人は解散、またはバスでホテルまで送っていってももらえます。私たちはここで解散しました。 |
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週刊ケアンズNOW! 過去のバックナンバー |
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■グリーン島とアウターリーフクルーズ(2004年06月25日号)
■ワラマンフォールズ (2004年04月29日号)
■バロンフォールズ (2004年02月17日号) ■マンガリーフォールズ (2004年01月26日号)
■NBLプロバスケットチーム (2004年01月19日号)
■サーフショップ・インタイム (2003年12月23日号)
■焼肉のこう家 (2003年12月10日号)
■アイリッシュパブ (2003年12月03日号)
■ノーザンビーチ (2003年11月12日号)
■ラグーン (2003年11月05日号)
■リーフフリートターミナル (2003年10月29日号)
■マッサージのえびす堂 (2003年10月15日号)
■おすすめ朝食 (2003年10月01日号) |
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