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バナナ・リーフ

2011年12月28日 – 3:07 PM | No Comment

来ました!久しぶりに手ごたえのあるレストランに出会いました。 いや、正確には、戦い甲斐のある料理というべきでしょうか。 まずはお店の立地から。 こちらはケアンズのクルーズターミナルに通じるスペンス通りと、郵便局、銀行など(…続きを読む)

観光スポット

ケアンズはグレートバリアリーフの玄関口!熱帯雨林のキュランダ、コアラの抱っこできる動物園など、いくら時間があっても足りない!

レストラン

ケアンズではオーストラリア料理をはじめ、世界各国の料理が楽しめます♪特にお勧めは、今やケアンズ名物とも言える石焼ステーキ!

ホテル

ケアンズには、ドミトリータイプのエコノミーホテルから、5スター・デラックスホテルまで、多様なホテルから、ご予算に応じてお選びいただけます♪

ショッピング

ケアンズでクルーズやアクティビティを楽しんだ後のナイトマーケット、地元の人が訪れる素朴なマーケットなど、ショッピングも楽しみ♪

アクティビティ

ケアンズはアクティビティ天国!大人気のラフティング、定番のダイビングをはじめ、スカイダイビング、熱気球など、盛りだくさん♪♪

Home » ケアンズとは, ケアンズ旅行情報

ケアンズとは

Submitted by on 2011年7月15日 – 11:20 PMNo Comment

グリーン島ケアンズは、オーストラリアの都市としては、シドニー、メルボルンなどに比べれて、ケアンズの知名度は日本人の間では劣るが、実はオーストラリアを訪れる日本人観光客が一番多い都市がケアンズである。

ケアンズは、なんといっても、世界自然遺産にも登録される、世界最大のサンゴ礁群、グリーン島をはじめとする、グレートバリアリーフの玄関口である。

ケアンズの魅力は海だけにとどまらない。

ケアンズには、同じく世界遺産にも登録される、スカイレールとキュランダ列車で訪れる、キュランダの熱帯雨林、そしてラフティングスカイダイビング熱気球などの、アクティビティの数々。

ケアンズには、日本のみならず、世界中の旅行者を魅了してやまない、オーストラリアを代表する、観光地である。

ケアンズの位置

ケアンズの位置ケアンズがあるオーストラリアは、日本から南方向へ赤道を超えて、季節が逆となる南半球にある。

ケアンズはオーストラリア大陸の東海岸北部に位置し、東京からの距離はおよそ5900キロメートル、オーストラリア大陸の北東部を占めるクイーンズランド州に属する。

シドニーから北方向へ約2400キロ、クイーンズランド州の州都であるブリスベンからは、約1700キロ。

ケアンズの沖合には、世界最大の珊瑚礁群、世界自然遺産にも登録される、グレートバリアリーフが広がり、そのグレートバリアリーフ観光の拠点として、日本を始めとする、多くの観光客が訪れる。

ケアンズへのアクセス

日本からケアンズへ乗り入れる直行便は、現在ジェットスター航空のみである。

ジェットスター航空は、成田空港よりケアンズへ毎日1便、関西空港から週4便というスケジュールになっている。(※注意1参照)

格安のパッケージツアーでは、成田空港発のポートモレスビー経由の、エアー・ニューギニアの利用も多い。

その他、日本各都市から香港経由でキャセイパシフィック航空、グアム経由でコンチネンタル航空も利用、日本の地方都市からだと、これらの経由便を利用した方が、成田空港、関西空港からのジェットスター航空の直行便を利用するより、スケジュール的に便利な場合も。

日本からの直行便を運行する、ジェットスター航空は、オーストラリアのフラッグシップキャリア、カンタス航空の子会社である。

ジェットスター航空は、格安航空会社、LCC(LOW COST CARRIER)という、比較的新しい形態の航空会社である。

今やニュース、テレビ番組などでもLCC、格安航空会社という言葉を聞くようになったが、簡単に言えば、余分なサービスを省き、その分低運賃で旅客に還元するビジネスモデル。

ジェットスター航空は、日本にはじめて乗り入れた、外国のLCCでもあり、他のLCCと同様、自社のインターネットを通しての航空券の販売をメインとする。

常に他の航空会社より安い料金で販売されているが、セール時には、とんでもない、驚きの価格で販売されることもあるので、ジェットスター航空のメールニュースには、アドレスを登録しておこう。

ジェットスター航空に関する情報は、ジェットスター航空・ガイドのサイトを参照するといいだろう。

※注意1)しかしながら、2011年3月の東日本震災をきっかけに、関西空港便は正式には「減便」のアナウンスはされていないが、実質的に「減便」となっており、不定期に運行されているような状態である。

ケアンズの見所

ケアンズの最大の見所は、グレートバリアリーフであるのは間違いない。

どこまでも透明な青い海、カラフルな珊瑚礁と魚たち、グレートバリアリーフでは、想像通りの素晴らしい海の世界が広がる。

ただ、ケアンズの街の目の前に、白い砂浜、青い海、カラフルな珊瑚礁が広がっているわけではない。

ケアンズはあくまで、グレートバリアリーフ観光の「拠点」となる街であり、ケアンズのマリーナよりクルーズ船に乗船し、グリーン島、あるいは各クルーズ会社が珊瑚礁に係留する浮島(ポンツーンと呼ぶ)、あるいはクルーズ船を珊瑚礁近くに係留して、シュノーケリング、ダイビングなどを楽しむことになる。

ケアンズの街の目の前の海は、黒い泥海が広がり、「本当にこんな所に青い海と珊瑚礁があるのか?」と不安になるが、クルーズ船に乗って15分もすると、どんどん海が青さと透明度を増していくので、まったく心配無用だ。

ケアンズ発、グレートバリアリーフへのクルーズで一番手ごろな料金で人気があるのは、グリーン島へのクルーズだが、できれば「アウターリーフ」と呼ばれる、珊瑚礁群の外側まで足を伸ばすクルーズや、ミコマスケイなどへのクルーズに参加してもらいたい。

グリーン島も確かに素晴らしい島ではあるが、アウターリーフ、ミコマスケイなどと比較すると、明らかに珊瑚礁、魚、海の透明度は落ちる。

ケアンズでグレートバリアリーフと並んで人気があるのは、熱帯雨林とキュランダ観光だ。

スカイレールという世界でも最長級の部類に入る、世界遺産にも指定される熱帯雨林の上を空中散歩、素朴なキュランダ村で散策とショッピング、そしてローカル・ノスタルジックな雰囲気あふれ、サトウキビ畑の中をのんびり走るキュランダ鉄道に乗車するというのが観光パターンだ。

そしてこれらの「観光」と並んで人気があるのが、アクティビティの数々だ。

ケアンズのアクティビティで人気があるのが、ラフティング。特に1日がかりで行くタリー川のラフティングは、最大級の難易度を誇り、遊園地の絶叫マシン以上の迫力を楽しむことができる。

その他、ケアンズでは乗馬体験、スカイダイビング、熱気球、勿論グレートバリアリーフでのダイビングなど、ケアンズはオーストラリアの中でも、間違いなく一番充実したひと時をすごすことができる観光地である。

オーストラリアを訪れる際には、ケアンズは訪れていただきたい。

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